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完璧な資料を作ったのに本番で上手く話せないのはなぜ?

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頭が真っ白・・・!

 「準備は万端だと思ったのにいざ本番となると、頭が真っ白になった」とか「つい、用意してきたノートを読み上げてしまって大失敗。」プレゼンテーションの場面で皆様はこのような経験をされたことはないでしょうか。

 こうなってしまう原因はなんでしょう。『うーん、緊張したから?』『やっぱり自分はプレゼンが下手なのか・・・?』なんて、思いますよね。

本当はプレゼンテーションが下手な訳ではなかった?!

 でもそれは必ずしも正しくはないかもしれません。もしかしたら、プレゼンテーションの事前準備に欠かせないあるステップを怠っていたのではないでしょうか。

 そのステップとは、プレゼンテーションの「練習」です。プレゼンテーションは英会話と同じで、話す練習をしないで突然話せるようになるわけではないものなのです。上手くいかなかったのは、プレゼンテーションが下手なのではなく、練習が足りなかっただけかもしれません。

プレゼンテーションの事前練習におけるポイントは3つ

 じゃあ、どうやって練習すればいいの?ということで、今日は練習のポイントをお教えしましょう。

全体感をつかむ

 資料作成中は各パーツに集中してしまいがちですが、プレゼンテーションは全体のストーリーが大事です。資料全体を面倒でも一度は目を通して目読しましょう。

声に出して読む

 目読の次は、是非声を出して呼んでください。読むとおそらく話がつまる所がでてきます。
それに気づくことが声だしの大事なところです。つまる場所というのは「論理展開に無理がある」か「あなたが苦手」なところなのです。

自分がプレゼンテーションしている姿をイメージする

 ピアノの発表会でも,ダンスのコンテストでも必ず本番直前はイメージトレーニングをするのと同じように、プレゼンテーションも、本番での自分の立ち振る舞いを想像しましょう。具体的なイメージを持つことが大事です。


 そして練習するときには必ず誰か客観的な意見をくれる人に見てもらいましょう。プレゼンテーションにおけるメンターを探すのです。そして、その人にできればずっと見てもらうようにしましょう。成長の過程が自分でもわかるのでお勧めします。弊社代表によるメンターサービスも実施しております。身近にメンターとなるべき人がいない場合はお勧めいたします。

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