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主婦家庭の夫が、ワーク・ライフ・バランスを考えることはできるのか

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ダイバーシティ関連の記事について、ニュースクリッピング形式で取り上げています。

「主婦家庭の夫が、ワーク・ライフ・バランスを考えることはできるのか」
というテーマでピックアップいたしました。
ワークライフバランスは、もはやワーキングマザーやその夫だけのテーマではな
いようです。

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「営業は24時間365日」が当たり前と思っていた大手メーカー営業マンで
”片働きの夫”が18時退社、家族と夕飯、食器洗い、子供のお風呂、
寝かしつけを担当する夫に変わった。

そのきっかけや、どうやって実現させているのか、会社の評価はどうか
そして、何が変わったのか。

日本の夫は「18時退社夫」に変われるか?
昭和的な専業主婦家庭からの”進化”
http://toyokeizai.net/articles/-/48802

とても優秀な方だからこそできる話なのかもしれません。
また、全員がこうなれ、というのは無理な話だとも思います。
ですが、職場の中で一人でもこのような働き方ができれば
職場の空気も少しづつ変わるんだろうなと感じました。

どんな仕事も納期は厳しいし、顧客要求水準も高い。
そんな中でも、工夫すればできることがあるという事と、
イクメンは専業主婦家庭の専売特許ではないというメッセージでもあります。

特に共感しましたのは、
家に帰って家事や育児に参加するようになって、
これまで知らなかったこと、気づかなかったことに気付けた。
そして、一番身近な家族の中にもある違いに気づき、
違いを理解し尊重することの大切さがわかる。
というくだりがあります。

これは、相手の事情を慮れる範囲が広がるという事だと思います。
これこそダイバーシティの一歩なんだろうなと思わされる記事でした。

イクメン自慢は一切ないのが好感です。
「早く帰ってくるのって大変なんだよ」と愚痴をこぼすあたりも
共感ポイントです。
そして、やっぱり上司の一言は影響力があります!

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ダイバーシティ、イクメン、ライフワークバランス
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