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「伊藤忠商事社の朝残業」

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ダイバーシティ関連の記事について、ニュースクリッピング形式で取り上げています。

今回のテーマは、朝残業で注目を集めている伊藤忠商事社の事例について
お送りいたします。

総合商社といえば、霞が関省庁と肩を並べる不夜城の業界。
そんな伊藤忠さんが「残業禁止で代わりに朝残業!?」
という事で開始当初から話題になっていましたね。

今回は「それを実施したらどうだったのか」という結果情報が、
事細かに公開されましたので
サマリーでまとめてお送りいたします。

※日本の人事部「HRアワード2014」の企業人事部門最優秀賞を
受賞した取り組みという事で公開されております。

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■「多残業体質」から脱却し、効率的な働き方を実現する「朝型勤務」
前編
https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1137/
後編 
https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/1143/
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<伊藤忠商事の新しい勤務ルールの概要>
2014年5月から、20時以降の残業を原則禁止し、早朝に仕事をする「朝型勤務」
を導入。
「朝型勤務制度」は、9:00-17:15の7時間15分の間 に、徹底して業務効率を上
げ、夜は遅くとも20時には仕事を終え、どうしても仕事が終わらない場合は、翌
日の朝9時前に出勤し仕事をする、というのが基本概念。

・6ヶ月のトライアル期間を経る事で労働組合と合意
・働きすぎ、深夜労働を懸念しコストアップ覚悟で朝残業を導入し、結果6%のコ
ストダウンにつながった。(5:00-8:00の時間外勤務手当は50%の割増料金)
・人事部の本気を伝えるため、しつこく残業NGを言いまわった。

読みどころは上記の3つに加えて、「現場の抵抗を抑え、どうやって推進したの
か」という点。そちらはぜひぜひ本文をお読みいただきたいと思います。
みなさまでも取り入れを検討できる部分もあるかもしれません。

関連するキーワード
HRアワード2014 , 伊藤忠 , 残業、ダイバーシティ
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