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なぜ女性たちは「ぶら下がり社員」になるのか

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ダイバーシティ関連の記事について、ニュースクリッピング形式で取り上げています。

ゴールデンウィークが始まりましたね。
本配信をどのくらい見て頂けるか気がかりですが、
今週も張り切ってご紹介させていただきます。

さて、4月末日の本日から育休を明けて職場復帰される方が
多いのではないでしょうか。

そんな育休明け社員に関する興味深い記事が本日配信されました。

なぜ女性たちは「ぶら下がり社員」になるのか
http://toyokeizai.net/articles/-/67831

今朝からFacebook等でたくさんの方がシェアされていたので
ご覧になられた方も多いかもしれません。

タイトルがワーキングマザー達から猛反発を買いそうですが
確かに権利を主張して仕事をしないタイプの育休明け社員がいる
というのは各所で見られる傾向との事。

「ぶら下がり」とされる人は2通り存在する
・妊娠前から(元から)面倒な仕事は押し付けるタイプの人
・育休後からそうなった人

元から面倒な仕事は押し付けるタイプの人、置いておいて、
問題は育休後から「ぶら下がり」になる人が生まれるのは、
組織的な問題もあるという話。
本来的には評価と報酬の問題である、とも。

丁寧に分析されて、確信をついてます。

育休明け社員の振る舞いに一度でも「!?」と思われた経験のある方
育休を経験しているからこそ「!?」と感じた方こそ
是非お読みになっていただきたいと思います。

執筆者の中野さんの「育休世代vs日本のカイシャ」シリーズ
読みごたえがあって面白いです。

ご紹介した記事の一つ前の記事もおすすめです。

働く母の「3大・生存戦略」を検証する
「育児中=半人前」扱いを変えるには
http://toyokeizai.net/articles/-/66145?cx_click_related_pc=2

「なぜ、組織の中で上がることが必要か。3つの理由があります」
「女性だから、ではなくケア責任のある人、という括り」

など、示唆が沢山あります。

GW中、ふとした時間に是非お読みいただけるとよいなと思っております。

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ぶら下がり社員 , ダイバーシティ , 育休世代 , 育休社員
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